2014年5月29日木曜日
2014年4月12日土曜日
クリーンインストールされたimacを人からもらって使う
- 電源を入れて起動
- OS Xユーティリティーがでてくる
- 4つの選択肢の中から”OS X Marvericksを再インストール”を選ぶ
- このときネットに繋がっていないと先に進めない。とくに新しいネットワークに繋ぐ設定をする必要がある場合は、再インストールをするまえに、Safariヘルプを開き、他のサイトへ接続してネットに繋がっていることを確認すべし。
- App IDを要求される
- 今まで使っていたidでMarvericksを買ったことがないと文句を言われて進めなくなる。でも、今持っているMac book air (Lion)には、OSアップグレードしたら動かなくなるソフトがあると困るのでアップグレードしたくない。=>Mac book airのApp storeでMarvericksを購入し、ダウンロードを途中でやめた。
- 少し時間が経ってからimacでApp IDを入れたら、インストールを始めた。
- めでたし。
2014年3月26日水曜日
mac miniで解析環境を整える
*マシン:プロセッサ 2.6 GHz Intel Core i7
*OS: OS X version 10.9.4
*xcode tool
App storeからインストール
*iterm2
ネットからダウンロード、インストール
*シェルの変更
cshrc
*mac ports
ネットからダウンロード、インストール
source ~/.tcshrc
sudo port selfupdate
sudo port install gcc47
*OS: OS X version 10.9.4
*xcode tool
App storeからインストール
*iterm2
ネットからダウンロード、インストール
*シェルの変更
cshrc
*mac ports
ネットからダウンロード、インストール
source ~/.tcshrc
sudo port selfupdate
sudo port install gcc47
2014年2月26日水曜日
macへのschedインストール
VLBIの観測スケジュールを作るのに必要なsched (NRAOのC. Walker提供)
のインストール〜起動までをまとめる
インストールバージョン:sched 11.2
使用機器:Mac Book Air / OS 10.7.5
インストール手順
のインストール〜起動までをまとめる
インストールバージョン:sched 11.2
使用機器:Mac Book Air / OS 10.7.5
インストール手順
- ftp.aoc.nrao.eduの下のpub/sched/からsched tar fileをダウンロード
今回は最新のsched_11.2.u1.tar.gzをダウンロード - (自分は)ホームの下にschedディレクトリを作り、その中で解凍
>tar -xvf sched_11. 2. u1. tar. gz - ~/sched/srcの中で、
>. /configureMacOSX => Makefileができる
注意:configureMacOSX_macports等を使用するとmakeでエラーが出た - Makefileを編集(やらなくてもインストールは成功しそうであるが)
pgplotライブラリのディレクトリを指定
自分はmacportsでpgplotを入れていたので、以下のように指定
LPGPLOT = /opt/local/lib - ~/sched/src/の中で、
>make -f Makefile => ~/sched /bin/の中にschedコマンドができる - 環境変数を指定する
- tcshの場合(自分はこれ)
~/.tcshrc内に、以下の一行を追加setenv SCHED [schedが入っているディレクトリの絶対パス] - bashの場合
~/. bashrc or ~/. bash_profile内にexport SCHED=[ ] を加える
指定したら一応ターミナルを一度再起動する - binの下にできたschedコマンドのリンクを貼る
ln -s . /bin /sched . /examples/sched
とかしておくと、./schedと打てば起動し、example下のサンプルファイルの参照もラクです
使用方法
- ~/sched/examples/の中で
>./sched (先ほど貼ったリンクを参照)=>起動 - サンプルスケジュールファイルを起動
>plot sch=***. key / => pgplotが立ち上がる - インタラクティブ画面の一番下のボタンをクリックすれば終了
追記[2022.10.30.]
最近Mac OS Big Sur (intel mac, 64bit)にschedインストール。
sched v11.4で今まで通りやったらエラーでインストールできず、32->64bitの問題かも。
ftp via finderでsched v11.7を取ってきて、同じ手順でやったらインストールできた。一安心。nrao ftpは時々非常に遅い?昨日はコマンドラインでも途中からftp全く進めず。
2013年8月20日火曜日
macでの動画dvd作成手順
- iMovieをAppからインストール、編集
- Burnをダウンロード、アプリケーションにインストール
- 環境設定->ビデオ->一般->地域: NTSC じゃないと再生できない!
- 環境設定->ビデオ->DVD->オーディオコーデック:MP2、MPEG2エンコードを強制する
- ビデオ->DVD-Video を選択
- ビデオ->設定記号->DVDテーマを選択しないとそのまま再生される1セクションの動画になる。選択すると、一度初期画面がでてそこでスタートボタンをクリックして再生させる形式になる
- + -> iMovieから出力した.m4vを選択->ディスク作成->.mpg (Quick Timeで確認可能)ができる
2013年1月27日日曜日
Mac Pro early 2008 メモリ増設記録
大学院に入る直前に旧ボスに買っていただいたデスクトップマシン。
当時の最高スペック、クアッドコア搭載。
メモリスロット×8、HDDスロット×4。
HDDはフルで使っていたが、メモリは買った当時のまま(=1GBx2=2GB)だった。
デスクトップPCのメモリは8GB~16GBという時代にこれでは乗り遅れる。
さらに、もしCASAでデータ解析するようになると、メモリ16GB推奨、という噂を聞いたので、思い切って16GB増設することにした。
実作業はねじまわし不要で驚くほど簡単だった。
一番手間取ったのはメモリを探すところだと思う。
以下手順をまとめた。
1. メモリ品番を調べて、発注する。
メモリに関する知識が全くなかったので、最初誤って別の世代のMac Pro用のメモリを発注しそうになったから要注意。
*マックサイトQ&Aで買うべきメモリ型を確認
https://discussionsjapan.apple.com/thread/10094227?start=0&tstart=0
キーワードはこれ。
PC2-6400 (800MHz) DDR2 ECC fully-buffered DIMM (FB-DIMM)
240pinです。
*メモリ容量の検討
http://support.apple.com/kb/SP11?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
==> 例えばコレ:http://www.toycomp.com/app/doc/product.php?p=20022020
1セットで約3万円。どの店でも相場は変わらなかった。
予算6-7万円だったので、2セット(4GBx2x2=16GB)発注した。
感想:マック用メモリ、高い。
ペアで16GBでも1万しないメモリもある時代に。。
さらにapple storeでは2010年以降の型に対応したメモリしか扱っていなかった。
発売5年でこの扱いなのはいかがなものか。
2.実装!
*必要なもの:静電気ケバケバ
*以下のサイトをよく読んで手順に従うべし。
http://www.mactechlab.jp/from-mactech-with-love/997.html
http://support.apple.com/kb/HT4433?viewlocale=ja_JP#4
増設前のメモリイメージ(左:下段、右:上段)
1GBx2がそれぞれのメモリボードに載っています。
手順通り、下段の1GBを上段のスロット2へ。
新しいメモリ4つを下段の1,2,上段の3,4へ。
なかなかメモリが奥まで刺さらなかったんだけど、きついときはメモリ全体に力を入れて押し込もうとしないで、右端を押し込んで爪を噛ませてから左端を押し込んだらうまくいきました。
当時の最高スペック、クアッドコア搭載。
メモリスロット×8、HDDスロット×4。
HDDはフルで使っていたが、メモリは買った当時のまま(=1GBx2=2GB)だった。
デスクトップPCのメモリは8GB~16GBという時代にこれでは乗り遅れる。
さらに、もしCASAでデータ解析するようになると、メモリ16GB推奨、という噂を聞いたので、思い切って16GB増設することにした。
実作業はねじまわし不要で驚くほど簡単だった。
一番手間取ったのはメモリを探すところだと思う。
以下手順をまとめた。
1. メモリ品番を調べて、発注する。
メモリに関する知識が全くなかったので、最初誤って別の世代のMac Pro用のメモリを発注しそうになったから要注意。
*マックサイトQ&Aで買うべきメモリ型を確認
https://discussionsjapan.apple.com/thread/10094227?start=0&tstart=0
キーワードはこれ。
PC2-6400 (800MHz) DDR2 ECC fully-buffered DIMM (FB-DIMM)
240pinです。
*メモリ容量の検討
http://support.apple.com/kb/SP11?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
- 2枚のメモリライザカードに8つのFB-DIMMスロット(1枚のカードに4つのスロット)/最大32GBのメインメモリをサポート
==> 例えばコレ:http://www.toycomp.com/app/doc/product.php?p=20022020
1セットで約3万円。どの店でも相場は変わらなかった。
予算6-7万円だったので、2セット(4GBx2x2=16GB)発注した。
感想:マック用メモリ、高い。
ペアで16GBでも1万しないメモリもある時代に。。
さらにapple storeでは2010年以降の型に対応したメモリしか扱っていなかった。
発売5年でこの扱いなのはいかがなものか。
2.実装!
*必要なもの:静電気ケバケバ
*以下のサイトをよく読んで手順に従うべし。
http://www.mactechlab.jp/from-mactech-with-love/997.html
http://support.apple.com/kb/HT4433?viewlocale=ja_JP#4
増設前のメモリイメージ(左:下段、右:上段)
1GBx2がそれぞれのメモリボードに載っています。
手順通り、下段の1GBを上段のスロット2へ。
新しいメモリ4つを下段の1,2,上段の3,4へ。
なかなかメモリが奥まで刺さらなかったんだけど、きついときはメモリ全体に力を入れて押し込もうとしないで、右端を押し込んで爪を噛ませてから左端を押し込んだらうまくいきました。
ファンの埃をお掃除しとこう。
完了したメモリボードを本体へ戻す。
が、なかなか入らなかったので、説明にあったように写真のように床に寝かせて、まっすぐ刺したらカチッととまりました。
フタをして完了です。
感想:不慣れでも30分くらいでできる。
ネジ不要なのがうれしい。
(HDD4つ入っているのは壮観でした)
3. 起動
PC音は確実にでかくなったが、アプリは若干サクサクうごいているように感じる。
精密検証は面倒なのでやりません。
起動後は、リンゴマーク->このMacについて->詳しい情報、からメモリ情報を見て認識されていることを確認する。
めでたしめでたし。
今後:予算ができたら、空いている2スロットもいずれ埋めたい。
HDDも満杯のスロットを交換する。
以上。
登録:
投稿 (Atom)
