エクセルに入れたデータ点から散布図をかき、
線形近似で近似曲線をフィットした。
オプションで関数の数式を図中に表示した。
求まった式にX軸の任意の値を入れると、明らかに計算が合わなかった。
近似曲線の式の上で右クリックし、
近似曲線”ラベル”の書式設定、をクリック。
数値の小数点以下の桁数を増やしたら解決した。
2013年4月16日火曜日
2013年4月10日水曜日
2013年4月8日月曜日
tex数式中の場合分け
コマンドプロンプトに
¥usepackage{amsmath}
を挿入後、
数式中で
\begin{eqnarray}
数式
\begin{cases}
¥epsilon_{¥nu} & k_{¥nu}l¥ll1¥¥
¥epsilon_{¥nu}/¥kappa_{¥nu} & k_{¥nu}l¥gg1
\end{cases}
数式
\end{eqnarray}
とすると綺麗にニョロの中に2つの数式が縦に並べられる。
¥usepackage{amsmath}
を挿入後、
数式中で
\begin{eqnarray}
数式
\begin{cases}
¥epsilon_{¥nu} & k_{¥nu}l¥ll1¥¥
¥epsilon_{¥nu}/¥kappa_{¥nu} & k_{¥nu}l¥gg1
\end{cases}
数式
\end{eqnarray}
とすると綺麗にニョロの中に2つの数式が縦に並べられる。
2013年2月14日木曜日
python programming
プログラミングをほとんどやったことがない超初心者である。
しかしこの歳にして必要に迫られたのでやることにした。
周辺の勧めもあって、言語はpython(パイソン)にした。
ipython, numpy, scipy, matplotlibなど入れた。
インストールについては別の機会にまとめることにする。
とても大まかな手順
1. 起動
$ipython -pylab
=>from pylab import *を行わずにpylabの全ての関数やオブジェクトがインポートされる。
2.テキストファイルにまず--の中を記入
------
#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-
import numpy as np
------
3.プログラムを書いたら、
XXX.pyで保存、run XXX.pyでプログラムが走る。
テキストの中身については一個一個学んだら書いて行くことにする。
*配列を作る
-np.array([1,2,3]):配列を作る
-np.arange(6):0から1つ刻みの配列[0,1,2,3,4,5]を作る (注)rはひとつ
-np.zeros(2,2): 中身が0の配列([0,0],[0,0])を作る
*最小値を探す
-np.min([1,2,3])
-np.argmin(配列, axis):axis=0は列、axis=1は行、のどちらかを指定して最小値を探す。
しかしこの歳にして必要に迫られたのでやることにした。
周辺の勧めもあって、言語はpython(パイソン)にした。
ipython, numpy, scipy, matplotlibなど入れた。
インストールについては別の機会にまとめることにする。
とても大まかな手順
1. 起動
$ipython -pylab
=>from pylab import *を行わずにpylabの全ての関数やオブジェクトがインポートされる。
2.テキストファイルにまず--の中を記入
------
#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-
import numpy as np
------
3.プログラムを書いたら、
XXX.pyで保存、run XXX.pyでプログラムが走る。
テキストの中身については一個一個学んだら書いて行くことにする。
*配列を作る
-np.array([1,2,3]):配列を作る
-np.arange(6):0から1つ刻みの配列[0,1,2,3,4,5]を作る (注)rはひとつ
-np.zeros(2,2): 中身が0の配列([0,0],[0,0])を作る
*最小値を探す
-np.min([1,2,3])
-np.argmin(配列, axis):axis=0は列、axis=1は行、のどちらかを指定して最小値を探す。
2013年2月13日水曜日
texで複数行を一度にコメントアウト
プリアンブルに
\usepackage{comment}
を挿入
コメントアウトしたい部分を以下のコマンドで挟む
\begin{comment}
\end{comment}
行数が多い時は%でコメントアウトするよりかなりラクです。
\usepackage{comment}
を挿入
コメントアウトしたい部分を以下のコマンドで挟む
\begin{comment}
\end{comment}
行数が多い時は%でコメントアウトするよりかなりラクです。
2013年1月29日火曜日
論文管理ツール:Bibdesk
無料の論文管理ツールはこれまでPapers, Mendelayを使いました。
Mendelayはpdfから情報を読み取ってくれたりして結構便利でしたが
使いこなせてなかったので、年末にBibdeskに思い切って換えました。
便利な点は、texshopでの文献引用が非常にラクになった点と、skimとの連携が良い点ですね。
インストールは以下土居さんの研究ブログを参照しました。
http://researchmap.jp/akihirodoi/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/
フォルダ保存先に、上記URLの中のリンクからsugarsyncサイトに飛んで登録すると、通常の5GBに加えて無料で500MBの容量がもらえるらしいよ!(宣伝)
Mendelayはpdfから情報を読み取ってくれたりして結構便利でしたが
使いこなせてなかったので、年末にBibdeskに思い切って換えました。
便利な点は、texshopでの文献引用が非常にラクになった点と、skimとの連携が良い点ですね。
インストールは以下土居さんの研究ブログを参照しました。
http://researchmap.jp/akihirodoi/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/
[使い方]
bibdesk起動
新規bibliographyを作成、好きな場所に保存=> .bibが作成される
prefacesの中のapplication launch/ open fileで.bibの場所を参照
autofileoptionsでfile papers in fixed location: で保存されるpdfの場所を指定
pdfファイルの保存名はLocal File Formatで自分仕様にする
エンコーディングはUTF-8
texshopの設定がそもそも間違っていると反応しないので以下を見直す
書類のエンコーディングは全部UTF-8に揃えないとバグる
¥usepackage[comma,authoryear]{natbib}
参考文献のエリアに以下を記載、絶対パスを使って.bibファイルを参照する
#¥bibliographystyle{apj} =>自分はapj.bstファイルを参照
¥bibliography{/Users/***} =>.bibファイルを参照
昔の\begin{thebibliography}はもういらない
ADSサイトに行って、検索していっぱいでてきたページで取り込みたい論文の一番左のリンクを右クリック->add to bibdesk
PCの上バーでくるくるまわり終わったら取り込み終了
セーブする
\cite{xx..F5
で引用文献候補が出てくる
タイプセットはリンクにある通りにやればよい
感想:引用し放題。A&Aも問題なくいける。
最近レビュー論文とか、ものによってちらほらエラーになるのが面倒。
なんとかなりませんか。
GRB関連論文
GRB関連の論文を読んでいる。
現段階での読むべき論文順序を上から挙げた。
現段階での読むべき論文順序を上から挙げた。
- ローレンツ変換、ドップラー変換のおさらい
- Meszaros 2006 section 4.2がわかりやすい。(読み:めすざろす)
- http://jp.arxiv.org/abs/astro-ph/0605208 (arxiv)
- 一部、間違っているかも
- Fenimore+96 section 2.1で補う。意外と分かりやすい。
- Rybicki & Lightman 79 section 4, Q.4.1 etc.
- analytic internal shock model
- Naker & Piran 02 sec 2 (読み:ねいかー&..)
- Kobayashi, Piran, Sari 1997
- http://adsabs.harvard.edu/abs/1997ApJ...490...92K (ads)
- 結局これが一番よさそう
- AGN internal shock model
- Spada+01
- Tanihata+03
- 総論
- Tsvi Piran 1999 (読み:つび ぴらん)
- Zhang, B 2004 (読み:びん ざん)
- Meszaros 2006
1ぽつ目はだいぶ整理できてきた。昔勉強したときは本当に理解していたのか疑わしい。
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